木製黒板と電子黒板のイイとこどり。

100年以上変わらない黒板の歴史を変えて、
授業も、先生も、生徒も、学校も変える。
そんなビジョンを秘めて、
ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」は生まれました。

ハイブリッドと呼ぶのには、理由があります。
黒板と電子黒板のイイところを兼ね備えているからです。
チョークでスラスラ書きながら、タブレットとプロジェクタを使って
動画や画像を一瞬で黒板に映せます。
授業に合わせて変化する、魔法のような黒板の前に立つ先生は、
きっとスマートでカッコイイ。

さぁ日本中の先生のみなさん、Kocriを使って、
黒板を変え、授業を変え、教室の空気を変えましょう。

ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」
Kocriが誕生して6年。Kocri for Cloudの登場です。
2015年にKocri for iOSが誕生し、2017年にKocri for Windowsをリリース。
そして、2021年、ブラウザアプリとなりOSを問わず使えるようになった
「Kocri for Cloud」の登場です。
最も大きな進化は、先生と子どもたちとの間で、
Kocriを介してコミュニケーションが取れるようになったこと。
先生が「問題」を作ると、生徒は自分のタブレットから回答ができる。
みんなの様々な回答がずらっと黒板に並ぶ様子は、
まるでクイズ番組みたいで、きっと盛り上がるはず。
発売から累計11万ダウンロード。多くの先生に使ってもらえた6年間。
Kocriはこれからも、黒板を変え、授業を変え、教室の空気を変えていきます。

Kocriでできること

授業も先生もスマートに。

起動時間を数分待つ必要もなく、すぐ教材を黒板に映せます。PCやタブレットを使って、マジシャンのように黒板の絵を切り替えてみましょう。

ネット環境があればどこからでも授業準備ができる。

クラウドサービスなので、どこからでもアクセスできます。端末も、PC・タブレットでアクセスできるので授業の準備が楽ちん。

スライドを生徒と共有。

先生が作成したKocriのスライドは、生徒のPC・タブレットから閲覧が可能。授業のあとで生徒が自由に振り返りを行えます。

先週の黒板にすぐ戻れる。

授業前に用意した画像や図形、グラフなどを一瞬で黒板に映せます。さらに、授業で使った素材は自動で保存されるので、別のクラスで再利用することもできます。

生徒とおなじノートを、
黒板に。

ガイド機能を使えば、黒板が、方眼紙や英語ノート、漢字ノートなどに変身できるので、生徒とおなじ気持ちで授業ができます。

英語の構文も、大阪城も、
パッと表示。

チョークで書くのがタイヘンな長文、図形、難しい絵など、印刷して黒板に貼る必要なくパッと表示できます。画像だけでなく動画やPDFも表示可能です。

図形で隠して穴埋め問題のできあがり。

穴埋めにしたい場所を図形で隠せば、あっという間に「穴埋め問題」のできあがり。図形はタップで非表示にできるので、そのまま答え合わせもできちゃいます。

まるでクイズ番組。出題・回答表示がその場でできる。

問題を出題し、生徒が手元のPC・タブレットで回答、集まった回答を黒板に投影することができます。より活気のあるインタラクションな授業が実現できます。

利用シーンの多い、
「タイマー」も搭載

黒板にキッチンタイマーを貼り付けている先生必見。利用シーンが多いタイマー機能を搭載しました。シンプル操作で簡単に扱えます。

タブレットや電子ペンで
書き込める。

デジタルインクによるペン機能を搭載。タブレット上で描くとすぐさま投影面に反映されます。インタラクティブ機能付きプロジェクターと組み合わせれば、電子ペンで書き込みも可能。

主な機能

  • テキスト入力

    任意のテキストを配置できます。色や大きさの変更はもちろん、縦書きにも対応。

  • カラースウォッチ

    ペン書き込みやテキスト入力などでよく使う色を登録し、すぐに呼び出すことができます。

  • リンク挿入

    授業で見せたいサイトやYouTubeを設定しておけば、ワンタッチでアクセスできます。

  • カメラ

    タブレットのカメラで撮りながら、黒板にリアルタイムで映像を映し出せます。

  • ポインタ表示

    タブレットの画面に指を置けば、黒板上の注目させたい場所を、矢印のポインタで表示できます。

  • ミュート表示

    図形や映像を映す必要がないときは、ワンクリックですべての表示をOFFにしておけます。

接続構成

接続構成図
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